月別: 2017年4月

弁護士への相談

もしも交通事故などの人身事故で被害者になってしまった場合、いきなり加害者側の保険会社の担当者が被害者のもとへ交渉に訪れ、示談の話を始めます。保険会社の名前が信用できる会社であると判断し、担当の人間が言われるがまま、示談書にサインしてしまい、少ない示談金しか請求できなかったというケースもあるようです。このような場合、後日になって後遺障害が発覚したとしても一度確定した示談の内容について覆すというのは非常に難しいです。

このような交通事故の被害者の多くは法律的な知識を持っていない方々です。事故に遭って初めて情報を得るためにいろいろと調べますが、それでは多少の知識しか身に付かないですし、保険会社の示談交渉の担当員はそれらの法律についてよく知っていることが多いので被害者が不利になってしまうケースの方が多いでしょう。ですので被害者側も示談交渉について弁護士に依頼すると安心して示談に臨めます。

弁護士に依頼することによって適正な示談金をもらうことができる可能性が高まりますし、法的な手続きがスムーズに行えるというメリットがあります。また、なによりそのような不安な状況において大きな味方を得たという心理的な励みになるというのはとても大きなメリットであると言えます。

外部リンク 「交通事故示談の流れ – 交通事故被害者救済サイト」